内省クラスで、相談者さんと一緒に見つけてきたことをもとに書いています。例や工夫は、分かりやすくするために添えています。
この記事について
こんにちは、田尻愛です😌
「自分を犠牲にしない生き方」を伝える、
メンケアの学校を主宰しています。
内省の専門家として、
累計3000件以上の内省クラスで、
相談者さんが、自分を責める手を、
ゆっくり止めていく時間に、
立ち会ってきました。
この記事では、
「何かあるたびに自分を責める自分をやめて、
自己批判をゆるめていく方法」
というテーマでお話ししていきますね。
「何かうまくいかないと、すぐ『私が悪い』と思ってしまう」
「『どうして私はこんなんなんだろう』と、頭のなかで自分を責め続けてしまう」
「単純なことができなかっただけで、『ダメな自分』と烙印を押してしまう」
そんな声を、これまで何度もお聞きしてきました。
人には優しくできるのに、
自分にだけはどこまでも厳しい。
小さな失敗ひとつで「やっぱり私はダメだ」と、
一日じゅう自分を責め続けてしまう。
そんなしんどさを抱えている方は、
思っているよりずっと多いんですよね。
じつは、私自身も、
自分にダメ出しばかりして、
自分を追いつめていた時期がありました。
内省クラスでも、
「やっておけばよかったことをやらなかったアホな自分」と、
ご自分を切り捨てるように話される方がいます。
今日のミスを責めているつもりでも、
その声をたどっていくと、
昔だれかに言われた一言に、
行き着くことが少なくないんです。
そんな方に、
私がお伝えしているのが、この言葉です。

もう関係のない一言を、
無意識のうちに、自分で選んで、
何度も繰り返してしまっているだけ。
繰り返すたびに、
自信は少しずつ削られていくんです。
やることは、
その繰り返しを、ゆっくり止めていくことなんです。
心理学で知られていることにも、
少し触れながら、
一緒にやっていきましょうね😌
■ 目次
- 自分を責めるって、本当は何をしているのか
- 「責められている気がする」の正体
- その責めグセは、どこで身についたのか
- 自己批判がゆるむ「3つのカギ」
- 今日から始められる「3つの練習」
- おわりに:自分を許して、楽に過ごしていい
■ 自分を責めるって、本当は何をしているのか
最初に、
自分を責めている時、
心の中では何が起きているのでしょう?
そこからお話しさせてくださいね。
私は内省クラスで、
素敵な力を持っているのに、
「これじゃ足りない」と自分を責めてしまう方に、
こんなふうにお伝えすることがあるんです。
そんなに素敵な才能と能力を持っていて、これじゃ足りない、これじゃダメだって、それ、天に唾をかけているのと一緒なんですよ。天に唾すると、自分にかかるんですよ。かかったから、悩んでいるんです。唾をかける必要が、どこにあるんでしょう。
ちょっと強い言い方になってしまって、
恐縮なんですが‥
「天に唾する」は、
空に向かって吐いた唾が、
自分の顔に落ちてくる、ということわざです。
自分を責めている時の私たちって、
本当にこれをやっているんです。
「私はまだ足りない」
「こんな私じゃダメだ」と、
本当は大切な自分に向かって、
自分で唾をかけている。
そして、その唾は必ず自分にかかってくる。
傷ついているのは、いつも自分なんですよね。
自分で自分を、しっかりと傷つけてしまっている。
ここで大事なのは、
自己批判は、もともと
あなたを守るために身につけた仕組み
だということ。
外から責められる前に、
自分で先回りして自分を叱っておく。
そうすれば、これ以上傷つかずに済む。
子どもの頃のあなたが、
懸命に編み出した「安全な居場所の作り方」だったんですよね。
だから、まずやめたいのは、
「責めるクセを直さなきゃ」と、
また自分にダメ出しすることなんです。
それは、唾の上にもう一度、
唾を重ねることになってしまいます。
関連した内容を別の記事でも書いています。
aitajiri.com
■ 「責められている気がする」の正体
ここで、もう一つだけ、
知っておいていただきたいことがあるんです。
「自分を責めてしまう」と悩む方の多くが、
同時に、
「人から責められている気がする」
「あの人、私のこと良く思ってないかも」
という感覚にも、苦しんでいらっしゃるんですね。
これ、実はつながっているんです。
内省の現場で何度も確かめてきたのは、
他人から責められているように感じる時、
本当は自分が自分を責めているのが、
相手に映っているだけ、
ということなんですよ。
これは「投影」と言われたりします。
私は相談者さんに、
こんなふうにお話しすることがあります。
投影っていう仕組みがあって、自分のことなのに、相手に投げ込んで、「相手もそうだ」っていうフィルターがかかるんですよ。「なんかあの人、私に怒ってる気がする」「なんかあの人、私を責めたい気がする」っていうのも、そのひとつなんです。
ということは、
自分への厳しさが強い人ほど、
まわりのみんなから責められているように、
感じてしまう。
反対に言えば、
自分への接し方がゆるむと、
「人にどう思われているか」の不安まで、
一緒にほどけていくんですよね。
「自分を責めるクセ」を扱うことは、
あなたの中だけの話に見えて、
人間関係のしんどさの根っこにも、
じんわり効いていくものなんです。
■ その責めグセは、どこで身についたのか
「自分を責めるクセ」は、
生まれつきの性格ではありません。
多くの場合、過去のどこかで身についていったものなんです。
例えば、
子どもの頃。
何かで失敗した時、大人に怒られる前に、
自分で「ごめんなさい」「私が悪かった」と、
先に言っておく。
すると、それ以上きつく叱られずに済んだ。
親や先生の表情を読みながら、
まず自分を責めて、
「ちゃんと反省している子」のポジションを取る。
それが、当時のあなたにとって、
いちばん安全な生き延び方だったんです。
一度や二度ならいいんです。
でも、それが何年も続くと、
心の中にこんな仕組みが刻まれていきます。
「誰かに責められる前に、自分で自分を責めておけば、これ以上傷つかなくて済む」
これは、その環境を生き抜くための、
すごく賢い適応なんです。
そして、大人になってからも、
職場やパートナーとの関係で、
同じ扱いを受け続けると、
その仕組みはどんどん太く、自動的になっていきます。
だから、もしあなたが今、
「自分を責めてしまう」としたら、
それは、あなたが弱いからでも、
人として欠けているからでもありません。
ただ、自分を責めなくても大丈夫だった、
という経験を、
まだ十分に持てていないだけなんです。
ここに気づけるだけで、
自分を責める理由が、ひとつ減っていきますよ😌
関連した内容を別の記事でも書いています。
aitajiri.com
■ 自己批判がゆるむ「3つのカギ」
ここからは、
自分への接し方を変えていく「3つのカギ」をお伝えしますね。
どれも、私が実際に相談者さんと、
一緒にやってきたことそのままなんです。
カギ1:いま自分に唾をかけている、と気づく
最初のカギは、シンプルなんです。
自分を責めている瞬間に、
「あ、いま私、自分に唾をかけてるな」と気づくこと。
それだけなんですよ。
責めている最中って、私たちは、
「正しいことを言っている」つもりなんですよね。
「ここがダメ」
「もっとできたはず」
全部、事実を冷静に指摘しているつもりでいる。
でも、その指摘の一発一発が、
自分への唾になっているんです。
だから、止めようとしなくていいんです。
ただ、「あ、また唾をかけてた。かかるのは私なのにね」と、
気づいてあげる。
気づけた瞬間に、
天に唾することは、いったん止まります。
気づきは、それだけで力を持っているんですよ😌
ある相談者さんが、話の途中で、
「私、どうしてこんなに自己中になっちゃったの」と、
口にされたことがありました。
私は、すぐにこうお伝えしました。
「ちょっと待ってください。今、言いましたよ。
私、ちゃんと聞いてましたよ」
「自己中」という言葉で、
ご自分に唾をかけた、その瞬間でした。
私は続けて、
「そういう見方をする必要は、全然ないんですよ」
とお伝えしました。
内省クラスでは、こうして横にいる私が、
一緒に気づくところから始めます。
一人のときは、このあとの練習1のように、
ただ眺めるところからで大丈夫ですよ。
カギ2:正しさではなく、優しさを選ぶ
2つめのカギは、
自分への声のかけ方を、
「正しさ」から「優しさ」へ切り替えることなんです。
自分を責める声って、たいてい「正しい」んですよ。
「あの言い方はまずかった」
「もっと準備すべきだった」
指摘としては、間違っていない。
だからこそ、反論できなくて、
ずっと刺さり続けてしまう。
でも、私は相談者さんによくこうお伝えするんです。
ここでね、正しさじゃなくて、優しさを選んでほしいんです。上から「あなたはここがダメ」と裁くんじゃなくて、人間対人間で、横に並んでほしい。
これは、過去の自分に向き合う時に、特に効くんですよ。
以前、ある相談者さんに、
うまくいかなかった時期のご自身が、
今どう見えるかをお聞きしたことがあったんです。
返ってきたのは、
「今の私から見たら、ただのわがままな人ですね」
という言葉でした。
過去の自分を、まだ許せていない。
その呼び方に、それがそのまま出ていたんです。
私は、思わずこうお伝えしました。
「許してないじゃないですか。
そんな失礼なことを、ご自分に言わないでください。
どんな時期のあなただとしても、
その言葉は似合いませんから」と。
過去の自分を、
今の高い視点から見下ろして裁くと、
いくらでも「ダメな点」が見つかります。
でも、横に並んでみると、
景色が変わります。

その方も、横に並んで見直していくうちに、
当時のご自身を、こう言い直されたんです。
「まだ世の中のことが分かっていない中で、
もがいて、一生懸命どうにかしようとしていた姿だと思います」
裁く代わりに、
「この時の私に、どんな言葉をかけたら、
少し楽になるだろう?」と問いかけてみる。
例えば、
今日のミスで、
「もっと準備すべきだった」と責めてしまったら、
「限られた時間の中で、できることはやったよね」
という言葉に、置きかえてみてくださいね。
裁く声から、育てる声へ。
それが、優しさを選ぶ、ということなんです。
カギ3:「できない自分」を、欠けたまま認める
3つめのカギは、
「できない自分」「ダメな自分」への見方を、
根っこから変えることなんです。
自分を責める方の多くが、
「ここが足りない」「あれができない」と、
自分の欠けている部分ばかりを、
見つめていらっしゃいます。
でも私は、こう思っているんです。
人って、みんなそのままで完璧なんですよ。 数学が得意で国語はまるでダメな人も、完璧。何かがすごく苦手な人も、完璧。それは「できない」んじゃなくて、やらなくていいことを、やっていないだけなんです。
苦手なことの中には、
「あなたがそれをしなくても困らない人生だよ」
というサインになっていることも、
あるんですよね。
だから、欠けている部分を埋めようと、
自分を責めるより、
「これは、私がやらなくていいことなんだな」と、
欠けたまま受け取ってあげる。

もちろん、暮らしの中には、
苦手でもやらなければいけないことがありますよね。
ここでお話ししているのは、
「苦手な自分はダメだ」と、
自分に唾をかけるのをやめる、ということなんです。
私のまわりにも、
「一つのことしかできない」と、
頭を抱えている方が、
片手では収まらないくらいいらっしゃいます。
「こんな自分は間違っていますよね」と聞かれるたびに、
私は「そんなわけないんですよ」とお答えしています。
広く浅くが得意な人と、
一つに集中するのが得意な人。
それぞれ、ちゃんと授かっているものです。
どちらが上でも下でもありません。
それなのに優劣をつけて、
「これじゃ足りない」と自分に言う。
それこそが、天に唾をかけていることなんです。
不思議なもので、
自分の「できないところ」を、
欠けたまま認められるようになると、
他人の苦手なところにも、自然とやさしくなれるんですよ。
■ 今日から始められる「3つの練習」
3つのカギで「見方」が変わってきたら、
あとは小さな練習で、
それを日々の習慣にしていきましょうね。
どれも、「こんなに簡単でいいの?」と思うくらい、
シンプルなものばかりです。
続けやすさを、いちばん大事にしているんです。
練習1:責めの声を「明らかに眺める」
責めの声が湧いてきたら、
消そうとも、言い返そうともせず、
ただじっと眺めてみてくださいね。
私はこれを、相談者さんに、
「明らかに眺める」とお伝えしているんです。
自分の内面的なところを棚卸しして、明らかに眺めて、いい意味で諦める。自分に対して、ですね。そこで無駄にどうにかしようとすると、自分が苦しくなっちゃうので。
「明らかに眺める」というのは、
目をそらさずに、
「いま、こういう声が出ているな」と、
はっきり見ることです。
そして「諦める」は、投げ出すことではなく、
「これが今の私なんだな」と、
受け取ることなんですよ。
「責めの声が来たな」と、ただ見ている。
良い・悪いを判定せず、ふくらませもせず、
そのまま通り過ぎていくのを見送る。
責めの声って、
フタをして抑えようとするほど、
かえって大きくなるんです。
心理学でも、
「考えないようにするほど頭から離れなくなる」
という実験が知られています。
でも、明らかに眺めて、反応しないでいると、
不思議と、すーっと小さくなっていきます。
練習2:「ダメ」を、「まあ可愛いよな」と見直す
自分を責めている時の私たちは、
知らないうちに、
自分で自分の首を、ぎゅーっと締めているんです。
内省クラスでは、この状態を、
こんなふうにほどいていきます。
内面をちょっと深掘った後に、見方を塗り替える。そうやって、自分で不必要に締めている首を、緩めるんですよ。
やり方は、シンプルなんです。
「ここがダメ」と責めている自分に気づいたら、
その『ダメ』を、
「これも、まあ可愛いよな」と見てみる。
いきなり「可愛い」と思えなくても、大丈夫です。
最初は、
人と比べて落ち込む自分も、
うまくできなくて焦る自分も、
「人間らしいな」と眺めるくらいで、十分なんですよ。
「人間らしいな」から、
「まあ可愛いよな」へ。
見方を少しずつ変えていくだけで、
締めていた首が、ゆっくり緩んでいくんですよね。
練習3:みじめな自分を、もっと見てあげる
最後は、いちばん大事な練習かもしれません。
自分を責めている時、私たちは、
傷ついてみじめな思いをしている自分から、
つい目をそらしてしまうんです。
「こんな自分、見たくない」と‥
でも、内省では、その逆をやるんですよ。
傷ついている、悲しんでいる、すごくみじめな思いをしている自分を、もっと、もっと、見てあげてください。
隠したり、責めたりせずに、
「ここにいるね」と、
ちゃんと見てあげるんです。
おかしな話に聞こえるかもしれませんが、
みじめな自分を責めるのをやめて、
ただ見てあげられるようになると、
その自分は、すっと落ち着いていくんです。
私は、内省というのは、最終的には、
自分を許して、楽に過ごせるようになること
だと思っているんですよ。
一日の終わりに、
今日いちばんしんどかった自分を、ひとつだけ思い出して、
「よく生きたね」と見てあげる。
それだけで、もう十分なんです。

3つの練習は、どれも、
すぐに劇的な変化が出るものではありません。
でも、続けていくうちに、
「あれ、最近そんなに自分を責めてないかも」と、
ふと気づく日が来ます。
その小さな変化を、楽しみにしていてくださいね😌
関連した内容を別の記事でも書いています。
aitajiri.com
■ おわりに:自分を許して、楽に過ごしていい
ここまで、3つのカギと3つの練習を、
お伝えしてきました。
最後に、いちばん大事なことを、
ひとつだけお伝えさせてくださいね。
自分を責めるクセをゆるめるというのは、
「弱点のない、立派な人」になることでは、
まったくないんです。
かけがえのない自分に、
わざわざ唾をかけるのを、
少しずつやめていく。
ただ、それだけなんですよ。
そして、もう一つ。
「自分を責めてしまう」と苦しんでいる方と、
お話ししていると、
私にはいつも、
その奥にある本当の願いが聞こえてくるんです。
それは、
「本当は、自分を許したい」という願いなんですよね。
責めている人ほど、本当は誰よりも、
自分を大切にしたいと思っている。
だからこそ、こんなに苦しいんです。
その願いは、何も間違っていません。
完璧にできなくて、大丈夫ですよ😌
責めてしまった自分を、
また責めなくて大丈夫。
「あ、また唾をかけてたな」と気づけた、
その瞬間に、もう変化は始まっていますから。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
今夜は、ご自身の心に、
たくさんの優しさを向けてあげてくださいね🙏
\ ここまで読んでくれた、あなたへ /a small gift for you
ずっと無料
■ 参考にした文献・出典
この記事は、累計3000件以上の内省クラスで、
繰り返し確かめてきた実践をもとに構成しています。
あわせて、自己批判をめぐる心理学の知見も、
背景として参考にしています。
- 思考抑制(シロクマ実験):心理学者 Daniel Wegner らによる、「考えるな」と意識するほどその対象が頭から離れなくなる現象についての研究。「責めるのをやめよう」と力で抑えるほど逆効果になる仕組みの背景にあります。
- 認知の歪み(全か無か思考・自己関連付け・過度な一般化など):認知行動療法(CBT)で扱われる、自分を責めやすい思考パターンの分類。
- セルフコンパッション:心理学者 Kristin Neff による、自分への思いやりを体系化した理論。
これらの心理学的アプローチは、
自己批判を言葉にするうえで、大きな価値があります。
この記事は、その土台の上に、
内省の現場で生まれた、
「自分を責める=かけがえのない自分に唾をかけている」
「正しさより優しさを選び、横に並ぶ」
という捉え方を重ねることで、
今夜から具体的に動ける道筋にしています。
🛡️ こころが苦しいときの相談窓口
メンケアの学校は、医療や治療ではなく、内省の練習の場です。心身のつらさには、性格や考え方だけでなく、環境・人間関係・身体・病気が原因のこともあります。受診や専門相談が必要だと感じたら、ひとりで抱え込まず、下記の窓口を必ずご利用ください。
🆘 緊急(命の危険があるとき)
- 救急安心センター:#7119(24時間・全国/救急車を呼ぶべきか迷ったら)
- 警察:110(24時間/自分や誰かに危険が迫っているとき)
📞 こころの相談(24時間・長時間)
- よりそいホットライン:0120-279-338(24時間・無料・匿名OK)
https://www.since2011.net/yorisoi/ - いのちの電話:0570-783-556(10時〜22時/毎月10日は8時〜翌朝8時)
- いのちSOS:0120-061-338(月火金土日12-22時/水16-22時)
🏥 医療機関を探す
- こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556(各都道府県の精神保健福祉センターへ自動転送)
🛡️ DV・虐待
- DV相談ナビ:#8008(全国/配偶者暴力相談支援センターに転送)
- DV相談プラス:0120-279-889(24時間・無料・チャット/メール対応あり)
- 児童相談所虐待対応ダイヤル:189(24時間・無料)
👶 妊娠・出産・産後のこころ / 💼 仕事・経済の悩み
- にんしんSOS(各自治体に窓口あり)
厚労省 窓口一覧 - まもろうよこころ(厚労省ポータル)
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
迷ったら、まず よりそいホットライン(0120-279-338) へ。命の危険が迫っているときは 110 / #7119 を優先してください。
※掲載番号は2026年6月時点のものです。属性(24時間・無料等)は変わることがあるため、最新は各窓口の公式情報をご確認ください。


